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企業向けコンサルティング・ファシリテーション

組織課題に応じたプロセスの可視化やマネジメント支援、ワークショップデザイン、ケースライティング、人物インタビュー、研修講師など承ります

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実績:

    • インタビュー&ライティング: 大手建設会社社外取締役メッセージ、百貨店代表取締役メッセージ、製薬会社R&D部門プロジェクトの紹介、大手ビバレッジマーケティング部門の製品開発秘話、キャリア・トレンドに関する著名人対談等
    • コンサルティング: 経営者キーノート準備支援、リハ・フィードバック、ロジックレビュー、KPI要件定義、営業支援ツール設計、ダッシュボード・デザイン、コンペ資料のリライト 等
    • 企業研修講師: 新卒一括研修、階層別研修、複数企業のIT部門担当者向けの合同イノベーション研修、企業のコア・メッセージ作成のための管理職向けインサイト・ワーク等

背景となる経歴(企業勤務時代):

    • GoogleのFP&A(Financial Planning & Analysis)部門で、売上予測やROI分析を通じて経営の意思決定を支援。随時、売上機会最大化のための各種分析を実施。また、A&C(Accounting & Compliance)部門で国内子会社のスタチュトリーとGoogle Play Gift Cardのペイメント・コンプライアンス部長を兼任。
    • Trend Micro のB2Cマーケティング部門で、定量・定性調査の主導、ライセンス更新プログラムの最適化、プライシング、オンラインプロモーション等を担当。店舗実売データを可視化し、製品・地域軸で分析するためのDBを設計し、セキュリティソフトの市場推計モデルを考案。担当時、リテール市場シェアNo1及び、ライセンス更新率史上最高値を実現。営業向けの財務諸表トレーニングの設計・実施。マクロ環境悪化の中での継続的な利益向上を維持するためにセグメントP/Lを設計。また、法人営業部向けのパイプライン管理のテンプレートを作成(後にグローバルCRMに展開)。Business Planning課長としてB2B、B2C両営業部にかかる予実管理を担当。
    • Appleのサポート部門でコールドライバー分析を担当。基幹システム導入に先立つ統計分析を担当し、グローバルプロジェクトのデザインフェーズに日本ビジネスのSME(Subject Matter Expert)として参画。その後、教育研究機関向けの営業部に移動し、アカウントマネージャとして国立大学情報処理センターへのOS Xシステム導入を担当。その事例記事の作成やイベントの企画運営、米国の先端事例を国内に紹介するなどの活動を通して教育市場の活性化をはかる。

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個人向けメンタル・キャリア・カウンセリング

個人のお悩みの状況やご希望に応じて、1:1のセラピー、カウンセリング、あるいはコーチングサービスを提供します。

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背景となる資格と経験

  • 2019年6月、Points of You ®認定トレーナー取得
  • 2019年1月、国家資格キャリア・コンサルタント取得
  • 2018年4月、ブライアン・ワイス博士の退行催眠WS修了
  • 2017年6月、ヒプノ・バーシング(Mongan Method)講座修了
  • 2017年1月、米国催眠士協会 NGH認定催眠士資格取得
  • 2013年、Google自社製マインドフルネス研修(SIY)修了
  • 2011年、Under The Light 全米ヨガアライアンス-TT1修了:
    • 趣味の登山が高じて一人でキリマンジャロに行き、極限の状況下でヨガの呼吸法の有効性を実感したのが始まり。わたしにとっては登山こそが、身体性に目覚めて自分と対話しはじめた、原点です。

なぜ、個人コンサルティングなのか

私の企業勤めのなかで一番長く携わったのは、ビジネスプランニング(売上予測)の仕事でした。外資系なので、毎期本社からのTop-downと現場からのBottoms-upを摺合せてシナリオをまとめるのですが、そのために累計1,000回以上、営業マネジメントの方々との1:1レビューを重ねました。

企業にとってのFactとは、国際言語でもある数字。一方で、それを担う人のFactとは、同じ数字を語っていてさえも千差万別の色彩を帯びるその人だけの物語です。その二つの種類のFactは全く違う種類のものであっても、個人でも企業でも、まずはおのれのFactと向かい合うところから未来が拓けるというところは同じです。

簡単なようで、実は難しい。「本当の自分」なんてものと向き合うのは怖いと思っている人も、肚を括って直視してみれば、実にすっきりと先に踏み出すことができるようになる。

「慣習的」であることを「自然」であることと取り違えていろんな歪みを生じている人が、自分のFactと向かい合い、何らかの気付きを得て、明日からをより自分らしく楽しく生きていけるようになるというのは素敵な進化です。

日本語だと「縁起」、英語だと「Pay it forward」

企業活動を支援する仕事とは次元が違うため、時間効率で比べることはできませんが、私は対人支援の仕事こそが、自分をここまで生かしてくれた世界に対するお礼になるような気がして、大切にしていきたいと思うのです。

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